One Agent, Many Hands

日々の情報を整理し、 寝ている間も タスクが進む

Octopus AI

“痒いところに手が届く”ように、日々の情報整理とタスク着手を先回りします。

Concept

複数エージェントではなく、 1体のAIが手足を伸ばす

Octopus AIは、業務ごとに別々のAIを管理する発想ではありません。中心にいる1体のAIエージェントが、会社の業務フローに合わせて複数の役割を持ち、必要な作業を巻き取ります。

会議URL検知 議事録自動取得 会議メモ整理 ToDo整理 未着手タスクのリマインド 軽微なリサーチ・整理 文章たたき台作成 振り返りレポート作成

Problem

その対応業務、 気づかないうちに事業の時間を奪っていませんか?

予定、会議、Slack、資料・依頼、Drive。日々の情報はあちこちに散らばり、 次にやるべきことの整理や着手が後回しになりがちです。

  • 会議後のToDo整理や担当・期限の確認が遅れがち
  • 未着手タスクに気づくのが遅く、対応漏れが起きる
  • Slackや資料・依頼、Drive上の情報が散らばっている
  • 翌日会議の準備や軽微なリサーチに毎回時間がかかる
  • 1日の実施事項や月次の振り返りが整理されない
  • AIで効率化したいが、外部送信や判断代行までは任せたくない

Provided Value

散らばる情報を、 次アクションへ変える

日々の情報は、カレンダー、会議、Slack、資料、Driveに散らばります。Octopus AIはそれらを集約し、 担当・期限まで整理されたToDo、未着手タスクの通知、資料・検討・調査などの着手アクションへつなげます。

散らばる情報

予定
日時・参加者・会議URL
会議
決定事項・次アクション
Slack・資料・依頼
やりとり・共有ファイル
Octopus AIのキャラクター Octopus AI

次アクション化

ToDo抽出
担当・期限・優先度
リマインド
期限前・停滞を通知
自動でタスク着手
下準備から初稿まで

Service Scope

Octopus AIでできることと 利用前提

SlackをUIとして利用し、Google Workspace連携によりカレンダー、Drive、Meetへアクセスできる環境で動作します。ChatGPTはPlus以上を契約し、モデルはCodexを利用する想定です。

できること

会議

  • 会議URL検知
  • 会議内容の自動取得・議事録作成
  • 議事録からのToDo抽出

タスク管理・実行

  • ToDo整理
  • 未着手タスクのリマインド
  • 軽微なリサーチ・整理
  • 文章たたき台作成や翌日会議の事前準備

振り返り

  • 1日の振り返り・実施事項の整理
  • 前月振り返りレポート作成

利用前提

契約・利用環境

  • Google Workspaceの契約
  • Slackの契約
  • ChatGPT Plus以上の契約
  • モデルはCodexを利用想定
  • Slackを操作UIとして利用

Google連携

  • Google カレンダーへアクセス
  • Google Driveへアクセス
  • Google Meetへアクセス

運用イメージ

Slack上で通知や確認を受け取り、Google Workspace上の予定、資料、会議情報をもとにToDo整理やリマインドへつなげます。

※連携範囲や権限設計は、導入時に利用環境に合わせて確認します。

Features

標準対応できる業務を、 日々の運用に落とし込む

会議URL検知

予定や共有情報から会議URLを検知し、参加や記録の準備につなげます。

議事録自動取得

会議内容の記録をもとに議事録作成を支援し、会議後の確認や次アクション整理につなげます。

ToDo整理

会議、Slack、資料・依頼などから、次にやるべきタスクを整理します。

未着手タスクのリマインド

抜け漏れが起きやすい未着手タスクを通知し、対応忘れを減らします。

軽微なリサーチ・整理

資料・検討・調査など、次アクションに必要な下準備を進めます。

文章たたき台作成

共有文、議事録、翌日会議の事前準備などのたたき台を作成します。

1日の振り返り

その日に実施した事項を整理し、翌日の行動へつなげます。

前月振り返りレポート作成

月次の実施事項や振り返りを整理し、次月の改善材料にします。

Benefits

対応に追われる時間を、 事業を伸ばす時間へ

次アクションを明確に

散らばる情報からToDoを抽出し、担当・期限まで整理します。

漏れを減らす

未着手タスクを通知し、対応忘れや準備漏れを減らします。

分断を減らす

予定、会議、Slack、資料、Driveをひとつの流れとして整理します。

利用しながら改善する

実際の会議やタスクで使いながら、通知内容や整理方法を調整します。

Flow

業務整理から、 運用開始まで伴走します

  1. 01

    無料相談

    現在の業務課題やAI活用の目的をヒアリングします。

  2. 02

    業務ヒアリング

    会議、Slack、資料・依頼、Drive、タスク管理など、情報が散らばっている箇所を整理します。

  3. 03

    AI秘書の設計

    どの手足から任せるか、参照資料、人への引き継ぎ条件を設計します。

  4. 04

    初期設定・テスト運用

    実際の業務に近い形でテストし、回答品質や運用フローを調整します。

  5. 05

    本運用・改善

    利用状況を見ながら、対応範囲や回答内容を改善します。

Pricing

料金 初期設定から月額運用まで

初期導入で業務ヒアリング、AI秘書の設計、Slack・Google Workspace連携、テスト運用までを行い、 2カ月目以降は月額運用として改善・調整を継続します。

初期導入月

10万円税抜

業務整理、初期設定、テスト運用、導入範囲の設計を含みます。

2カ月目以降

5万円税抜 / 月

運用フェーズとして、利用状況に応じた改善・調整を継続します。

最低契約期間

初期導入月を含めて6カ月です。具体的な導入範囲は、無料相談で業務内容を確認したうえで整理します。

別途必要な契約

Google Workspace、Slack、ChatGPT Plus以上の契約費用は上記料金に含まれません。各サービスはお客様自身で契約・ご負担いただきます。

FAQ

よくある質問

初期導入では何を設定しますか?

初期導入では、会議URL検知、議事録作成、ToDo整理、未着手タスクのリマインドなど、日々の情報整理に必要な設定から行います。

利用には何が必要ですか?

Google Workspace、Slack、ChatGPT Plus以上の契約が前提です。SlackをUIとして利用し、Google連携によってカレンダー、Drive、Meetにアクセスします。モデルはCodexを利用する想定です。

議事録はどのように作成しますか?

会議内容の記録をもとに、議事録作成とToDo整理を支援します。Bot参加による自動入室は標準提供に含みません。

料金はいくらですか?

初期費用は10万円(税抜)、2カ月目以降は5万円(税抜)/月です。最低契約期間は初期導入月を含めて6カ月です。Google Workspace、Slack、ChatGPT Plus以上の契約費用は含まれず、お客様自身で契約・負担いただきます。

専門知識がなくても導入できますか?

AIの設定だけでなく、業務整理や運用設計から相談できます。

小規模な会社でも利用できますか?

人を増やす前に、まずは繰り返し業務をAIで軽くしたい小規模チームに向いています。

Contact

まずは、どの情報整理から任せるか 相談してみませんか?

会議、Slack、資料・依頼、Drive、タスク管理など、会社ごとに情報が散らばる場所は異なります。 現在の業務課題を伺いながら、Octopus AIが支援できる範囲を一緒に整理します。

  • 相談は無料
  • AI導入前の業務整理から相談可能
  • 初期導入で設定する範囲を一緒に確認

送信いただいた内容は、無料相談のご連絡とサービス提案の目的で利用します。 個人情報の取り扱いについてはプライバシーポリシーをご確認ください。